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奈良 東大寺
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前回「続きはまた明日・・・・」みたいなことを書いてたくせに全然更新されてないじゃん。などとお叱りを受けそうだが、実は書いていたのである。書いていたのではあるがアップしようと送信ボタンをクリックする寸前に全てが泡のように消えてしまったのである。やる気は一気にうせたのであるのである。ま、そんな事はどうでもいいのだが・・・・・・。
てなわけで遅ればせながら奈良編の続きをばw

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デジイチを持ったその日から何故か寺に行くと軒下を撮っている。(※正確に言うとデジイチを持った日に寺に言ったわけではないのだが、軒下の写真が好きだということだな。)
左側の写真は金堂の門の軒下。右は金堂の軒下。同じ様式で建てられてても本堂の軒は手がこんでるね。

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左から広目天、増長天、持国天、多聞天。いわゆる四天王。星野之宣の漫画で俺にはおなじみw

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長い年月を風雨にさらされてきた土壁もいいさびを出している。コレばっかりは人の手では再現できないだろう。

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7月の12日。この日もとにかく暑かった。さっきそうめんを食べたところだけど暑さに負けてこの店に逃げ込んだ。
カキ氷でも頂こうと思ったんだけど、ザルとぶっかけしかそばのメニューがないという気合の入れ方に負けてぶっかけそばを頂いた。(※カキ氷はひょっとしたらあったかもしれない)
とても美味しかったw

その日の夜と次の日を少々
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by shigekkies | 2008-08-19 01:01 | 回顧録
奈良 東大寺
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東大寺にお邪魔しました。奈良に観光に来たのは多分小学生以来。
大仏さまが大きいのは承知していたけど、それは小学生の目線で見てたから、そう思ってたのは間違いでした。いやもう、でかいの何の。
大仏もさることながら大仏殿(東大寺金堂)の大きさにも圧倒されました。
江戸時代に焼失し、予算の関係から3分の2の大きさで修復されたにもかかわらず、今でも世界最大の木造建造物(3分の2に正確に縮小できる技術が江戸時代にあったってことにも驚き)。
過去の技術が現代に比べて劣っているとはとても思えない。それどころか失われた素晴らしい技術の方が多いんじゃないだろうか。そんなことを思いました。釘もコンクリートもクレーンすらもないのに・・・・・・
昔の人ってすごいですね。
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奈良に到着してまずは腹ごしらえ。そうめんのぶっかけを頂きました。

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さすが奈良だけあって鹿はそこかしこにウロウロしています。
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気になったのは身体の紋。あの白い斑点は子供の頃だけ付いてるんじゃないの?
人になつくと大人になっても一人立ちできないってことなんでしょうか。
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大仏殿に入る門。名前は残念ながら見てませんでした。

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大仏殿。
写真ではわかりづらいけど、この建屋は白とグレーを基調としているので、少し離れただけですごく遠くに見えます。つまり大きいのにすごく遠くにあるような錯覚に陥るので実際以上に大きく見えるってことです。
それを意図して作られてるのならば故人の知恵に脱帽するしかないですね。

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そして大仏像。大きいです。でも比較する対象がないのでわからないですね。しくじりました。
人の引いたときを狙ったのが間違いですね。
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まだわかりにくいけど、とりあえず人よりは大きいって事で^^;

長いので続きは明日^^;
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by shigekkies | 2008-08-13 00:13 | 回顧録
花園 妙心寺
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香のエントリーと思い切りバッティングするからちょっと違う写真群をば・・・・・・
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妙心寺の浴室だってさ。一般的に言うお風呂とは違い〇〇・・・・・・とか描いてあったけど暑いので読まなかった。今になって気になるな。

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この日は退蔵院に行ってみた。庭が綺麗らしい。

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でも俺はとても古い入り口付近に興味を引かれた。入り口と言っても建屋の中に入れるわけじゃないので、余計に中を覗いてみたかったのさ。いつか公開してくれないかな。

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綺麗に配置された石畳。その向こうでカオッチが必死で撮ってるのはこんなモニュメント。石碑って言った方がいいのかな^^
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by shigekkies | 2008-07-04 16:20 | 日記
What's すば?
見た感じは蕎麦というよりちじれ麺のうどん。もっと言うと名古屋のきしめんのよう。でも、見た目とは舌ざわりも歯ごたえも全然違う。
リザンシーパークホテルのレストランで初めてコレを食べたときは、ぼそぼそした食感で、正直「なんだコレは?」って思いましたさ。
スープは・・・・・うん。いける。
かつおメインの香りに昆布と獣肉の出汁が利いていて、鴨南蛮や肉うどんに通じる味。とっつきやすくて好みです。
具には紅生姜がついていて「コレはちょっと違うんじゃないの?」と思ったけど、入れてみると結構マッチする。
香辛料は島唐辛子を泡盛に漬け込んだ“こーれーぐーす”。
意味もわからずにドボドボドボドボッと流し込んだら辛いの酒臭いので汗だくだく;;

それなのに、次の日になると不思議とまた食べたくなった。そんな出会いでした。

沖縄そばと言っても蕎麦粉は使われておらず、100%の小麦粉をかん水で練り上げるので中華麺の分類に入ります。
製法は一般的にはかん水を使って練り、一度茹でた麺に油をまぶして常温で冷まし、一晩干した物を使います。麺の形は平打ちが多く、油をまぶす為縮れ麺が一般的です。
が、しかし。古来の製法を用いる店ではガジュマル等の木を燃やした灰を溶かした灰汁の上澄みをかん水の変わりに用いたり、面も平打ちではなく細麺だったり太麺だったり、あるいは打ちたての麺を使用したり(この場合油をまぶさないらしい)、具に特色を持たせてみたりと、一言では語れないバリエーションが有ります。
薬味には必ず紅生姜の細ぎりが付いてきます。

通常沖縄そばと呼ばれるものにはネギと沖縄のかまぼことラフテー(三枚肉・・・・・ベーコンに使うばら肉ね)がメインの具になります。
ソーキそばには2種類あり、骨付き肉は本ソーキ、軟骨付きは軟骨ソーキと呼ばれています。軟骨はそのまま食べることが出来ます。
テビチそばはいわゆるトン足が入っています。
ふーちーばーそばはヨモギが入っていて独特のいい香りですが、とても苦いので苦手な方にはお勧めしません。
その他、アーサ(あおさ)そば、ゆし豆腐そば、野菜そばなどがあり、また地方によって名護(なご)そば、首里(しゅり)そば、与那原(よなばる)そば、山原(やんばる)そば、宮古そば、八重山そばなど地方の特色がそれに加味されるので数え切れません。数える気もありませんが^^

ちなみにここまではわかりやすく“そば”と書いてきましたが、沖縄では“すば”と発音します。
そのまま“沖縄すば”と表記してある店も少なくありません。


今回食べた代表的な3店
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by shigekkies | 2008-01-10 07:55 | たわごと
沖縄 北中城村 中村家住宅
中村家は、18世紀中頃に建てられたとも、19世紀初頭に建てられたとも言われている築200年を越す沖縄の旧家です。
重要文化財の指定を受けていて、以前は一般公開されながら末裔の中村一家が住まれていたようです。
今は中村さんも管理をされているだけで住まれてはいませんが、住居はよき頃の面影を残したまま、ひっそりと佇んでいます。
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那覇に着いて沖縄蕎麦の淡水さんでお昼を頂いた後。
本当は首里城に向かうはずの予定だったんですが、雲行きが怪しくて時折小雨もぱらつく生憎の天気。
仕方がないから、とりあえずホテルにチェックインしようかとレンタカーを走らせていると、あちらこちらに「中村家」を指し示す標識が見えます。
中村家・・・・・・・ん?俺ってば沖縄に家を持ってたっけ。いつもいい子にしてるから誰かがプレゼントしてくれたのかと思いました。そんなわけないやろ。

どうせ暇だから、と標識の通りに走っていくと旧い家が見えてきたのでお邪魔したと言うすんぽうです。
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建屋は鎌倉・室町の日本建築を基本に作られてていますが、所々に独特の手法が用いられ沖縄建築の様式の全てがこの建物にあると言われています。

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家具や什器や装飾品もも殆んどそのまま残されていて、当時の様子が伺えます。時期的に正月を迎えるにあたり、かつてここで一族が集いの場を設け団欒している風景が想像できました。

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庭に出てみました。
かつての栄華も一家離散の憂き目も全て見てきたシーサーは、まるで何もなかったかのようにアッケラカンと宙を眺めていましたが、誇りも深い悲しみも内包しているように思えました。

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by shigekkies | 2008-01-09 01:44 | 日記
神戸ルミナリエ2007
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               二年ぶりに神戸ルミナリエにお邪魔しました。

               直感的にやってみたけど、モノクロに紺色の着色がいい感じかも。
               来年の浴衣の柄にいかがw


恐るべき数の裸電球の祭典はこちらw
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by shigekkies | 2007-12-19 02:22 | 日記
鈴鹿サーキット
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              澄み切った青空の下の虚無。
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              人の注目を浴びる物体の傍で静かに佇んでいる風景。
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                             お祭り騒ぎの中で初めて感じる孤独感。
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              忘れ去られようとするものの困惑。
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              朽ち果てようとするものだけが醸しだすアンバランスなバランス。
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               雑踏をを少し外れるとたちまち姿を現わす静寂。
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               楽しそうに作られた景色がもつ寂しさ。宿命。
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              日本人はこれから先、何処へ向かおうしているのだろう。






暗ぁ~w

写真にタイトルをつける代わりに一言ずつ言葉をあげてみたけど、こんなコメントを読むと「成記は大丈夫か?」なんて言われそうだな^^;

でも、ご心配あれw 否、ご心配なくw
人が見過ごしそうな一画に目をくれてやれるのは、精神が安定してるからに他ならないのだ。

それにしても眠い。
夏と同じ睡眠時間では体が持たない;
今は夜勤中だけど毎日4時間は寝てるんだけどなぁ。
きっと俺のDNAの中の旧い記憶が、冬眠しなさいって言ってるんだと思う。

4日後は大阪モーターショー。その翌日はかわいい後輩の結婚式。東福寺の紅葉もそろそろだから見に行かなくては。
その後、神戸にルミナリエも見に行きたいし、忘年会&クリスマス関係のイベントもあるかもしれないし、寝てる場合じゃなさそうなのは確か。

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by shigekkies | 2007-11-27 15:00 | 日記
あだし野
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あだし野を散策(以下略)
せっかくあだし野に来たんだから団子のひとつも食べて帰るかな。そんな感じで平野屋さんにお邪魔しました。「おうすとしんこ」がお勧めみたいです。
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おうすは抹茶のことだけど、おしんこは別にいらないなぁ。なので団子と抹茶を注文しました。

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振り返ってみるとお店や食べ物のインフォメーションはコレが始めてかも知れません。雰囲気がとてもよかったので、店の人に断りを得て写真を数点撮らせていただきました。

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写真では明るそうに見えるけど、店内は裸電球の照明だけでとても薄暗いです。でも、それがとてもいい感じ。灯りが足りずカメラマン泣かせですが、ココは気合を入れてフラッシュ無し、一脚のみで息を止めて撮影してみました。

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はぁ。手ぶれ補正のレンズがほしー。シャッタースピード1秒とかって一脚使ってもつらいです。


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軒続きの隣りは「鮎茶屋」さん。こちらもすごく雰囲気が良かったけど、写真を撮るためにずかずかと入っていくのはためらわれました。

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左から「おうす」「しんこ」「桜茶」。
そう。後から女将さんらしき人に聞いたんだけど「しんこ」は団子のことなんだって。「しんこ」は耳たぶぐらいの弾力で付け合せの粉は多分、黒豆きな粉少々と黒糖(間違ってたらすまぬ)。
初めて食べる味だけど、なんとなく懐かしい。
会計の時に米粉を蒸して作ってあるって聞いた。そうか、ういろの味と似てたんだな。
桜茶もほんのり香っておいしかったw
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はい、おしまいw
え、何かご不満でも?


う、うえんでぃ?
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by shigekkies | 2007-11-01 04:45 | 日記
大阪万博記念公園
ペカリン
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きょうわ てんきがよかたので どこかにあそびたかたです
たいよおの党がみたかたので くるまで はしっていってきたよ



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たいよおの党は かおが3こもあってとてつもなく おもしろかた


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そして うんてんは とおかたけど 行ってよかたとおもいます

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しかし いさばん かわいいのは いさばん上のかおです
下のまえのかおと 下のうしろのかおはこわいので びっくりしました
そしてバニラのそふとをたべて とてつもなく おいしかたです

そして きつねうどんをたべよと とてつもなく おもたけど お母さんが800えんなのでやめなさいといったのでやめた

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by shigekkies | 2007-10-18 23:31 | 日記
波待ち人の集う場所
e0124483_11394223.jpg日本海のうねる波は
そこを訪れる人の 
悲しみも苦しみも
全てを渦の中に 飲み込んで 
時と共に 砂に変える

だから 波は白くて蒼い

日本海の波は
まるで あの日と 同じように
何度も何度も打ち寄せる







でも ここは太平洋・・・・・・・

久しぶりにやってきました国府の浜。
京都からは遠いけど、ココが俺たちのホームグラウンド。
今、横を見たら、気の合うあいつらが砂浜に座り込んで海を見ながら、コーラでUFOを流し込んでる姿が目に入る。そんな錯覚におちいりそう。
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               仲よさげなカップル。今日はいい波じゃないけど、そんなことは関係なさそうだ。さりげなく同じメーカーの板だね。
               おっと、はるか向こうの男が先にカメラに気づいたみたいだな。

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                祭日のせいもあって、ちょっと芋洗い状態だけど、怪我しないでね。

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             海に入るとみんな黒く見えるから、せめてスーツは派手に決めたい。地味で渋いのは海ではご法度だ。上手く乗れれば、の話だけどw

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              こんな波でも上手い奴は上手い。オフ・ザ・リップがばっちり決まった。でも写真は全然決まってなす。だって、暗いし、早いし、長玉だし、面倒だから
              三脚も使ってないし・・・・・いや、何でもないです。

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              お。さっきのカップルじゃないか。いいとこ見せろよ彼氏w 黒とグレーのスーツはもっての他だってば。よっぽど上手くないと木片と間違えられるよ。

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            上の女の子と似てるけど、別の人。岸よりの波でテイクオフ。

だぁー;
こんな写真撮ってないでサーフィンしたいなぁ。
上手く波を捕まえるとね、波の斜面をジェットコースターみたいに勢いよく滑り落ちるんだ。コレだけで、もう快感。さらに板の上に立つことが出来れば、そりゃもうアンタ。世界を征服したような気分ですよw
(知らない人の為に付け加えておくと、ココに写ってるショートボードは普通に乗ったらブクブク沈みます。)
ちなみに、もう昼の二時なので寝ます。
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by shigekkies | 2007-09-27 13:09 | 日記