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Cancan-deri
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冷房で冷えた身体も外に出るとその効果は5分と持たない。
やがて首筋はじっとりと汗ばんで、後頭部に掌を当てると相当熱くなっている。コレはたまらない、と冷えた缶コーヒーを飲みながら、また当てもなくシャッターを押す。
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by shigekkies | 2008-08-06 02:34 | 日記
花園 妙心寺
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香のエントリーと思い切りバッティングするからちょっと違う写真群をば・・・・・・
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妙心寺の浴室だってさ。一般的に言うお風呂とは違い〇〇・・・・・・とか描いてあったけど暑いので読まなかった。今になって気になるな。

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この日は退蔵院に行ってみた。庭が綺麗らしい。

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でも俺はとても古い入り口付近に興味を引かれた。入り口と言っても建屋の中に入れるわけじゃないので、余計に中を覗いてみたかったのさ。いつか公開してくれないかな。

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綺麗に配置された石畳。その向こうでカオッチが必死で撮ってるのはこんなモニュメント。石碑って言った方がいいのかな^^
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by shigekkies | 2008-07-04 16:20 | 日記
建仁寺
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                            写真はクリックで大きくなります。

目の前にすると迫力あるね、やっぱり。
隣りの兄ちゃんが携帯のカメラでパチパチ写真撮ってる。え、それはまずいんじゃないのか。と思ってると他の人も結構平気でフラッシュ焚いたりしてる。
マジで写真撮っていいの?じゃ、俺も撮るよ?後から怒られても消さないよ?それにしても何て大盤振る舞いの寺なんだ。普通は撮影禁止だろ。そう思いながらシャッターを切った。
後から本物の風神雷神図を拝んで、さっき写真に収めたのはレプリカだったことにようやく気づく・・;

いやぁ。初めて建仁寺にお邪魔したんだけど、こんなに大きなお寺だとは今まで知らなかった。
しかも有名な風神雷神の図がこの寺の所蔵だと云うことも恥ずかしながら始めて知った^^;

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日本最古の禅寺だそうで鎌倉時代の建仁2年に建立されたから建仁寺と名づけられた(調べてきたのがバレバレだ)ちなみに↑の写真は法堂(※はっとと読むのだよ)
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天井の細工もすごく細やかで見ごたえがある。その下で読経されていた。
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そして誰しもがため息をついて見上げるのがこれ。天井一面に描かれた双龍図。え?コレも写真撮影okなの?フラッシュの光が当たると劣化が進むからダメだとか聞くけど・・・・・
じゃ、お言葉に甘えてw
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                               クリック!
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でも、後から聞くとこの双龍図は建仁寺建立800年を記念して2002年に描かれたんだって。道理で写真撮影可能だったわけだ。そんなお茶目な落ちを用意していた建仁寺だけど全部回りきれなかったので、折があればまた行ってみたいと思います。
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by shigekkies | 2008-07-02 03:11 | 回顧録
あだし野
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あだし野を散策(以下略)
せっかくあだし野に来たんだから団子のひとつも食べて帰るかな。そんな感じで平野屋さんにお邪魔しました。「おうすとしんこ」がお勧めみたいです。
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おうすは抹茶のことだけど、おしんこは別にいらないなぁ。なので団子と抹茶を注文しました。

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振り返ってみるとお店や食べ物のインフォメーションはコレが始めてかも知れません。雰囲気がとてもよかったので、店の人に断りを得て写真を数点撮らせていただきました。

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写真では明るそうに見えるけど、店内は裸電球の照明だけでとても薄暗いです。でも、それがとてもいい感じ。灯りが足りずカメラマン泣かせですが、ココは気合を入れてフラッシュ無し、一脚のみで息を止めて撮影してみました。

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はぁ。手ぶれ補正のレンズがほしー。シャッタースピード1秒とかって一脚使ってもつらいです。


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軒続きの隣りは「鮎茶屋」さん。こちらもすごく雰囲気が良かったけど、写真を撮るためにずかずかと入っていくのはためらわれました。

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左から「おうす」「しんこ」「桜茶」。
そう。後から女将さんらしき人に聞いたんだけど「しんこ」は団子のことなんだって。「しんこ」は耳たぶぐらいの弾力で付け合せの粉は多分、黒豆きな粉少々と黒糖(間違ってたらすまぬ)。
初めて食べる味だけど、なんとなく懐かしい。
会計の時に米粉を蒸して作ってあるって聞いた。そうか、ういろの味と似てたんだな。
桜茶もほんのり香っておいしかったw
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はい、おしまいw
え、何かご不満でも?


う、うえんでぃ?
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by shigekkies | 2007-11-01 04:45 | 日記
たとえ月の出ない夜だって君を想えば照らされる
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だから、ついつい写真に撮ってしまうのかも知れない。


子供の頃、銭湯の帰り道。
父親と手をつないでこんな地道を歩いた記憶。

今じゃ京都でも少なくなった地道の路地。

もう一度だけ、あなたに手を引かれ、歩いてみたい。
二人で“お手手つないで”の唄を歌いながら。
そんな子供の自分が心の中に未だに存在する。

きっと俺が死ぬまで存在する叶わぬ夢。

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by shigekkies | 2007-10-13 01:08 | たわごと
もうすぐ冬がやってくる
e0124483_1423478.jpgあ~あ。
そろそろTシャツも寒くなってきたし。
まだ、タオルケット一枚で窓全開で寝てるけど、いい加減にしないと風邪ひきそうだし。
また、重いコートをかぶらなきゃいけないと思うとつらいなー。
誰か、このまま春にしてくれませんか。

もし、かなえてくれるなら、2千円ぐらいは出します。

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by shigekkies | 2007-10-09 14:07 | たわごと
秋雨もなかなかしつこい
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春は長雨で、いつまでも降り続くことが多いけど、秋は秋でちょこちょこ雨がふる。今晩から、また夜勤が始まるから寝る前にテケトーに写真でも、と思ったけど無理みたい。
遠くに行けないから、300mmで遠くの景色を見渡すと、京の町にも工場が結構建ってる。
下から見てるとよくわからないけど、5階から見るとFF7の神羅カンパニーの工場みたいだ。

あほなこと言ってないで夜に備えて寝まするw

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by shigekkies | 2007-10-08 16:31 | たわごと
嵐電は今日もガタゴトと
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毎日、家の前を当たり前のように走る桜餅色の電車。
古い車体をきしませながら今日も走る。
赤字の車体を走らせるこの路線も無くなってしまえば、きっと哀しかろう。

秋を迎えるたびに春と比較する。
多分春と同じような気候の秋だけど、暑さに慣れかけた身体には随分と涼しく感じるもんだ。
コレが春なら汗ばむ季節の到来に、意味も無く期待を高めることだろう。
要は感じ方次第、考え方次第なんだって、改めて思う。
俺にとっては哲学の秋。

こうして年を重ねていくんだなぁ、と思い始めてはや数年。
まだまだ頑張らなくてはいけないが、もうコレでいいんじゃないのか、と思うのも、この時期特有の考え方かも知れない。秋にはため息が出る。
バテているのは身体では無く、心かも知れないな。
いっそ、この月を憂い月と名づけてしまおう。

電車で旅する人々は何処から来て何処へ行くのか。(嵐山にいくんだよ)
せめて憂いを残さぬ良い旅を。
嵐電が老体を揺らしながら走るうちは、俺もこいつに負けるわけにはいかない

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by shigekkies | 2007-09-11 02:35 | 日記
ペットの滝登り
今日は仕事は休みだけれど、家には誰もいないのでアイを嵐山までチョイ乗り。
渡月橋の上流は大堰川(おおいがわ)、下流は桂川と名付けられている。
川には中ノ島があるので当然本流と伏流に別れている。
桂川の伏流は主に鵜飼の船や遊覧船の船着場となっている。ハエ(オイカワ)がよく釣れるらしく、年配の釣師達の隠れた人気スポットでもある。

その伏流の縁を歩いていくと2mぐらいの堰堤が姿を現すのだが、大きな魚が勢いよく飛び跳ねているのが目に入った。
コイは滝など登らないがサクラマスなら上流を目指してどんどん登る。
サクラマスがココまで到達するには、大阪湾と淀川の二大難関を突破しなければならないので相当珍しい。

すぐにレンズを300mmズームに換えて被写体を追ってみたのだが・・・・・・・
それは魚ではなくて「伊右衛門」だった;;


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落ち込みに引き寄せられて・・・・・・
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頭からダイビングしたと思いきや・・・・・・
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ピョコ~ンw
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ずっとコレの繰り返し。

このペットには絶対何かの怨念が取り憑いてるに違いない。アレは生きてたよ絶対。
いい加減に、ごみのポイ捨てはやめようよ。

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by shigekkies | 2007-09-02 14:51 | 日記