![]() 8月30日は家族三人の休みが合う最後の夏だったんだが雨が降っちゃしょうがあるまい。それでも俺の晴男パワーに期待してアイに乗り込み27号線を一路、海へと向かう。 今まで何度も通りすぎてきた舞鶴地方隊。 入り口の「見学」の文字が目に入った。生憎の雨の中、急ぐ必要もない気ままなドライブ。入ってみるか。 予約してないけど行き成りの見学はできまっか? へぇへぇ、もちろんでんがな。今やったら甲板に上がることもできまっせ。 ほぉ。そら、よろしおすなぁ。ほな、入らせてもらいまっさ。 大人三人。 あ。お金は要りまへんねん。テーマパークとちゃいますし。 入り口に立つ自衛官とそんな内容の話をして桟橋へと向かった。 一枚目護衛艦「すずなみ」 二枚目同「はるな」 はるなは舞鶴基地の旗艦である。舞鶴基地は日本海側を護る唯一の基地(のはず) ![]() ![]() 左:護衛艦「はるな」から「すずなみ」を正面に捉えた。右:タコボールと名づけられた巨大なヨーヨー(名づけたのは俺であるが・・・・・)艦同士の接触を防いでいる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() てなわけで遅ればせながら奈良編の続きをばw ![]() ![]() デジイチを持ったその日から何故か寺に行くと軒下を撮っている。(※正確に言うとデジイチを持った日に寺に言ったわけではないのだが、軒下の写真が好きだということだな。) 左側の写真は金堂の門の軒下。右は金堂の軒下。同じ様式で建てられてても本堂の軒は手がこんでるね。 ![]() ![]() ![]() ![]() 左から広目天、増長天、持国天、多聞天。いわゆる四天王。星野之宣の漫画で俺にはおなじみw ![]() ![]() ![]() カキ氷でも頂こうと思ったんだけど、ザルとぶっかけしかそばのメニューがないという気合の入れ方に負けてぶっかけそばを頂いた。(※カキ氷はひょっとしたらあったかもしれない) とても美味しかったw その日の夜と次の日を少々 ![]() 大仏さまが大きいのは承知していたけど、それは小学生の目線で見てたから、そう思ってたのは間違いでした。いやもう、でかいの何の。 大仏もさることながら大仏殿(東大寺金堂)の大きさにも圧倒されました。 江戸時代に焼失し、予算の関係から3分の2の大きさで修復されたにもかかわらず、今でも世界最大の木造建造物(3分の2に正確に縮小できる技術が江戸時代にあったってことにも驚き)。 過去の技術が現代に比べて劣っているとはとても思えない。それどころか失われた素晴らしい技術の方が多いんじゃないだろうか。そんなことを思いました。釘もコンクリートもクレーンすらもないのに・・・・・・ 昔の人ってすごいですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人になつくと大人になっても一人立ちできないってことなんでしょうか。 ![]() ![]() 写真ではわかりづらいけど、この建屋は白とグレーを基調としているので、少し離れただけですごく遠くに見えます。つまり大きいのにすごく遠くにあるような錯覚に陥るので実際以上に大きく見えるってことです。 それを意図して作られてるのならば故人の知恵に脱帽するしかないですね。 ![]() 人の引いたときを狙ったのが間違いですね。 ![]() まだわかりにくいけど、とりあえず人よりは大きいって事で^^; 長いので続きは明日^^; ![]() やがて首筋はじっとりと汗ばんで、後頭部に掌を当てると相当熱くなっている。コレはたまらない、と冷えた缶コーヒーを飲みながら、また当てもなくシャッターを押す。 ![]() More ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() しかも、今日の写真は全てクリックででかくなるのである。先に言えよ!である。 ![]() ![]() ![]() ![]() この日は退蔵院に行ってみた。庭が綺麗らしい。 ![]() ![]() ![]() 綺麗に配置された石畳。その向こうでカオッチが必死で撮ってるのはこんなモニュメント。石碑って言った方がいいのかな^^ ![]() 目の前にすると迫力あるね、やっぱり。 隣りの兄ちゃんが携帯のカメラでパチパチ写真撮ってる。え、それはまずいんじゃないのか。と思ってると他の人も結構平気でフラッシュ焚いたりしてる。 マジで写真撮っていいの?じゃ、俺も撮るよ?後から怒られても消さないよ?それにしても何て大盤振る舞いの寺なんだ。普通は撮影禁止だろ。そう思いながらシャッターを切った。 後から本物の風神雷神図を拝んで、さっき写真に収めたのはレプリカだったことにようやく気づく・・; いやぁ。初めて建仁寺にお邪魔したんだけど、こんなに大きなお寺だとは今まで知らなかった。 しかも有名な風神雷神の図がこの寺の所蔵だと云うことも恥ずかしながら始めて知った^^; ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() じゃ、お言葉に甘えてw ![]() ![]() ![]() KDXを購入してから一年と4ヶ月。KDXはまだまだ使えるけど、そろそろ中級機に移行したい気持ちもある。 上位機種のEOS40Dはそこいらで12~14万円ぐらいが相場で、ネットで探すと先月までは10万5千円が最安値だった。でも電化製品は春は売り出しで値段が下がるんだよねー。 CANONが春のキャッシュバックキャンペーンで一万円を還元するって言い出したから、小売店もそれに便乗して値段を下げてきた。今ならキャッシュバックを入れて8万円で40Dが手に出来る。 うーん。どうしたものか。 本体はしばらくKDXで頑張って先にレンズを充実させると決意したばっかりなのに。この写真ぐらいの描写が出来れば十分な気もするし、でも・・・・・・・揺らぐなぁ。40Dの滑らかな画質はやっぱり魅力的。 ![]() などと言いながら、余った写真をちゃっかりと載せてみた。 40Dが8万円は破格だと思うけど、8万円は俺にとっては大金である。
まぁ、ただのカレー味でしょ。
![]() いい意味でも悪い意味でも。
沖縄三日目の夜です。
今回は宿泊はしていないけど、日航アリビラのレストランで夕食を予約してありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 家内のブログでも紹介されていますがセルフチョイスなので少し嗜好が違うかも知れません。
見た感じは蕎麦というよりちじれ麺のうどん。もっと言うと名古屋のきしめんのよう。でも、見た目とは舌ざわりも歯ごたえも全然違う。
リザンシーパークホテルのレストランで初めてコレを食べたときは、ぼそぼそした食感で、正直「なんだコレは?」って思いましたさ。 スープは・・・・・うん。いける。 かつおメインの香りに昆布と獣肉の出汁が利いていて、鴨南蛮や肉うどんに通じる味。とっつきやすくて好みです。 具には紅生姜がついていて「コレはちょっと違うんじゃないの?」と思ったけど、入れてみると結構マッチする。 香辛料は島唐辛子を泡盛に漬け込んだ“こーれーぐーす”。 意味もわからずにドボドボドボドボッと流し込んだら辛いの酒臭いので汗だくだく;; それなのに、次の日になると不思議とまた食べたくなった。そんな出会いでした。 沖縄そばと言っても蕎麦粉は使われておらず、100%の小麦粉をかん水で練り上げるので中華麺の分類に入ります。 製法は一般的にはかん水を使って練り、一度茹でた麺に油をまぶして常温で冷まし、一晩干した物を使います。麺の形は平打ちが多く、油をまぶす為縮れ麺が一般的です。 が、しかし。古来の製法を用いる店ではガジュマル等の木を燃やした灰を溶かした灰汁の上澄みをかん水の変わりに用いたり、面も平打ちではなく細麺だったり太麺だったり、あるいは打ちたての麺を使用したり(この場合油をまぶさないらしい)、具に特色を持たせてみたりと、一言では語れないバリエーションが有ります。 薬味には必ず紅生姜の細ぎりが付いてきます。 通常沖縄そばと呼ばれるものにはネギと沖縄のかまぼことラフテー(三枚肉・・・・・ベーコンに使うばら肉ね)がメインの具になります。 ソーキそばには2種類あり、骨付き肉は本ソーキ、軟骨付きは軟骨ソーキと呼ばれています。軟骨はそのまま食べることが出来ます。 テビチそばはいわゆるトン足が入っています。 ふーちーばーそばはヨモギが入っていて独特のいい香りですが、とても苦いので苦手な方にはお勧めしません。 その他、アーサ(あおさ)そば、ゆし豆腐そば、野菜そばなどがあり、また地方によって名護(なご)そば、首里(しゅり)そば、与那原(よなばる)そば、山原(やんばる)そば、宮古そば、八重山そばなど地方の特色がそれに加味されるので数え切れません。数える気もありませんが^^ ちなみにここまではわかりやすく“そば”と書いてきましたが、沖縄では“すば”と発音します。 そのまま“沖縄すば”と表記してある店も少なくありません。 今回食べた代表的な3店
中村家は、18世紀中頃に建てられたとも、19世紀初頭に建てられたとも言われている築200年を越す沖縄の旧家です。
重要文化財の指定を受けていて、以前は一般公開されながら末裔の中村一家が住まれていたようです。 今は中村さんも管理をされているだけで住まれてはいませんが、住居はよき頃の面影を残したまま、ひっそりと佇んでいます。 ![]() 那覇に着いて沖縄蕎麦の淡水さんでお昼を頂いた後。 本当は首里城に向かうはずの予定だったんですが、雲行きが怪しくて時折小雨もぱらつく生憎の天気。 仕方がないから、とりあえずホテルにチェックインしようかとレンタカーを走らせていると、あちらこちらに「中村家」を指し示す標識が見えます。 中村家・・・・・・・ん?俺ってば沖縄に家を持ってたっけ。いつもいい子にしてるから誰かがプレゼントしてくれたのかと思いました。そんなわけないやろ。 どうせ暇だから、と標識の通りに走っていくと旧い家が見えてきたのでお邪魔したと言うすんぽうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 建屋は鎌倉・室町の日本建築を基本に作られてていますが、所々に独特の手法が用いられ沖縄建築の様式の全てがこの建物にあると言われています。 ![]() ![]() ![]() 家具や什器や装飾品もも殆んどそのまま残されていて、当時の様子が伺えます。時期的に正月を迎えるにあたり、かつてここで一族が集いの場を設け団欒している風景が想像できました。 ![]() ![]() ![]() かつての栄華も一家離散の憂き目も全て見てきたシーサーは、まるで何もなかったかのようにアッケラカンと宙を眺めていましたが、誇りも深い悲しみも内包しているように思えました。 ![]() 俺が、まだラーメン屋をやってたときにアルバイトをしてくれていた伊藤君の人生の晴れ舞台。 彼と顔を合わすのも、以前掲載した同じくアルバイトをしていたモーリーの結婚式以来。 ![]() こんな素敵な披露宴に呼ばれるなんて本当にうれしい限りです。 伊藤、ありがとなw 関係ないけど、お前って意外とひげが濃いのね。 ![]() 殆んど人の写真なので、ここに掲載できないのが歯がゆかったりします。 ![]() ![]() カニ?とか思ったのは俺一人ではなかったと思うけど、誰も口には出しませんでした。 奥さんになったハルカさんとはゆっくり喋れなかったけど、伊藤が選んだ人だから、いい人に違いないと思います。ハルカさん、今度ゆっくりお話しようねw ※ただ今、披露宴に来られていた方の為の秘密のブログを鋭意編集中でありますw 結婚されたお二人はもとより、ご親族、ご友人の皆様は、今しばらくの間お待ち下さいませー。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 暗ぁ~w 写真にタイトルをつける代わりに一言ずつ言葉をあげてみたけど、こんなコメントを読むと「成記は大丈夫か?」なんて言われそうだな^^; でも、ご心配あれw 否、ご心配なくw 人が見過ごしそうな一画に目をくれてやれるのは、精神が安定してるからに他ならないのだ。 それにしても眠い。 夏と同じ睡眠時間では体が持たない; 今は夜勤中だけど毎日4時間は寝てるんだけどなぁ。 きっと俺のDNAの中の旧い記憶が、冬眠しなさいって言ってるんだと思う。 4日後は大阪モーターショー。その翌日はかわいい後輩の結婚式。東福寺の紅葉もそろそろだから見に行かなくては。 その後、神戸にルミナリエも見に行きたいし、忘年会&クリスマス関係のイベントもあるかもしれないし、寝てる場合じゃなさそうなのは確か。
すごく腹が減っていた。
数えたわけではないのだが、もう二日ほど、ろくなものを口にしていないような気がする。 少しフラフラしながら、海辺の岩場を散策してみた。 岩にこびりついた海苔でも小さな貝でもいいから見つけて、とにかく何かを腹に入れなければ死んでしまう。 すぐに岩の隙間にシオマネキを発見w 指を挟まれながらどうにか捕獲できた。 座れそうな岩をさがして、腰をかけると小さな蟹を生きたままほおばった。 海水の汐の味が蟹の味を一層引き立てて良い感じだ。 殻を吐き出すのが惜しくなって、何度も細かく噛み砕いて飲み込んだ。 もっといるんじゃないかとシオマネキを探したが、あいにくアレ一匹だけだったようだ。 他に食べられそうなものはないだろうかと辺りを見渡すと、隣りの岩の上に何か黒いものが落ちている。 近づいて見るとそれはコンビニのおにぎりだった。 何か怪しいなと思って、回りをキョロキョロ見てみたが、持ち主らしい人の気配もない。 誰かが食べきれずに捨てていったのかも知れない。とりあえずは喰ってもよさそうだ。 紀州梅か。 贅沢を言えば、紅鮭か焼きタラコの方が良かったけれど、コレでも全然問題はない。 口の中に湧き出る唾液を飲み込みながら、ビニールをはがして匂いを嗅いでみる。 腐ってそうな匂いもしない(超ラッキー)。 一口かじる。 久しぶりの米の味。 おにぎりに付いた歯型の飯には梅干からにじみでた赤い色。 次の一噛みで訪れる梅干のしょっぱさに備えて、口の中はさらに唾液の洪水。 コレを旨いと言うのだ。 一口目の米を8噛み程でごくりと飲み込み、梅干目指して二口目にかぶりついた。 その瞬間。 上あごから脳天に突き抜けそうな猛烈な痛みが走った。 何が起こったのか咄嗟にはわからない。くさびのような物が上あごに刺さっている!? とにかく何か強い力に引っ張られている。 手を添えると、口から見えない彼方へと続く光る糸。何かにまんまとはめられた。 口を大きく開けたまま、嫌が応にも顔はあさっての方角を向く。 必死にあらがうが、意思に反して身体は海に向かって引きずられる。 声も出せないまま必死で両足を踏ん張るが、足場が悪すぎる。上あごがとにかく熱い。 海に引きずり込まれたら絶体絶命。頭ではわかってる。でも、全力で耐えるには、あごが痛過ぎる。 やがて足もとを波にすくわれ、むなしく海の中へダイブした。 それでも陸へ上がろうと必死でもがいたが、暗い深海に向かって身体はブクブクと沈んでいく。 もうだめだ。 死ぬ。絶対死ぬ。 それでも身体は生きたいらしい。 息を止めて限界まで耐える。 やがて何者かが身体をくるんだ。 いくらもがいても取れなかった上あごの槍が一瞬の痛みと共に抜けた。 目を白黒させながら、前を見据えると見たこともない大きな魚がこっちを見て微笑んでいる。 「Good Fight!」 薄れゆく意識の中で大きな魚がそう言ったのを覚えてる。顔にキスをして確かにそう言ったんだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 気が付くと砂浜の上にいた。 岩場で蟹を食べたのが、今朝なのか昨日の朝なのかはわからない。 太陽は水平線の向こう側に行こうとしていた。 満ちた潮が身体を半分浸していた。 海はもういい。海に入るのはもうこりごりだ。 何度もそう呟いて、砂浜をはいずって浜茄子の咲く陸に上がった。 まだ痛い口の中は苦い砂でジャリジャリしていた。 日記風に仕立ててみた。 魚釣りを逆の立場で考えるとこんな感じだろうかと。 俺は罪深い。 ![]() せっかくあだし野に来たんだから団子のひとつも食べて帰るかな。そんな感じで平野屋さんにお邪魔しました。「おうすとしんこ」がお勧めみたいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そう。後から女将さんらしき人に聞いたんだけど「しんこ」は団子のことなんだって。「しんこ」は耳たぶぐらいの弾力で付け合せの粉は多分、黒豆きな粉少々と黒糖(間違ってたらすまぬ)。 初めて食べる味だけど、なんとなく懐かしい。 会計の時に米粉を蒸して作ってあるって聞いた。そうか、ういろの味と似てたんだな。 桜茶もほんのり香っておいしかったw ![]() はい、おしまいw え、何かご不満でも? う、うえんでぃ?
毎日少しずつ気温が下がるたび、男は体力の衰えを感じるような錯覚に陥るのです。
自分のパワーが失われていくのを感じるのはとても寂しく悲しいものです。 気力、知力、財力、優しさ、ウィット、容姿、その他を駆使して♂は♀を振り向かせようと努力しますが、やはり基本にあるのは体力です。 体力が失われると、愛するものを守るという男の基本が揺らいでしまいます。 自信が失われるということです。 つまり、何が言いたいのかというと寒いこの一言に過ぎます。 これから益々寒くなると思うと嫌になります。 なのでこのまま春にしてください。 たのんます。 ![]() PS:頼みを聞いてくれたら一日分ただ働きでもいいよ。 ![]() ![]() いつの間にか缶のバージョンも発売されたんだな。知らなかった。 コレ飲んだら死に掛けてても元気百倍になれる。そんな飲み物だ。 もちろんファイナルファンタジーのゲームの中の設定だけどね。 本当にそんな飲み物があったらいいのにな。 品名:炭酸飲料 原材料名:ローヤルゼリー、酸味料、香料、ビタミンC、ナイアシンアミド、カフェイン、パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12 販売元:サントリーフーズ株式会社 ポーションの使い道からするとユンケルの3000円バージョンぐらいが一番近いかもねw でも、その値段では子供は買えないからダメか^^ 常に持ち歩いていて、もうダメだぁって時に「ポーション」って叫んで飲んでみたいんだけど・・・・・・ ![]() クラウド格好いいね♪ タッキーに似てるよね。
ペカリン
![]() きょうわ てんきがよかたので どこかにあそびたかたです たいよおの党がみたかたので くるまで はしっていってきたよ ![]() ![]() ![]() 下のまえのかおと 下のうしろのかおはこわいので びっくりしました そしてバニラのそふとをたべて とてつもなく おいしかたです そして きつねうどんをたべよと とてつもなく おもたけど お母さんが800えんなのでやめなさいといったのでやめた ![]() だから、ついつい写真に撮ってしまうのかも知れない。 子供の頃、銭湯の帰り道。 父親と手をつないでこんな地道を歩いた記憶。 今じゃ京都でも少なくなった地道の路地。 もう一度だけ、あなたに手を引かれ、歩いてみたい。 二人で“お手手つないで”の唄を歌いながら。 そんな子供の自分が心の中に未だに存在する。 きっと俺が死ぬまで存在する叶わぬ夢。 あ~あ。そろそろTシャツも寒くなってきたし。 まだ、タオルケット一枚で窓全開で寝てるけど、いい加減にしないと風邪ひきそうだし。 また、重いコートをかぶらなきゃいけないと思うとつらいなー。 誰か、このまま春にしてくれませんか。 もし、かなえてくれるなら、2千円ぐらいは出します。 ![]() 遠くに行けないから、300mmで遠くの景色を見渡すと、京の町にも工場が結構建ってる。 下から見てるとよくわからないけど、5階から見るとFF7の神羅カンパニーの工場みたいだ。 あほなこと言ってないで夜に備えて寝まするw 日本海のうねる波はそこを訪れる人の 悲しみも苦しみも 全てを渦の中に 飲み込んで 時と共に 砂に変える だから 波は白くて蒼い 日本海の波は まるで あの日と 同じように 何度も何度も打ち寄せる でも ここは太平洋・・・・・・・ 久しぶりにやってきました国府の浜。 京都からは遠いけど、ココが俺たちのホームグラウンド。 今、横を見たら、気の合うあいつらが砂浜に座り込んで海を見ながら、コーラでUFOを流し込んでる姿が目に入る。そんな錯覚におちいりそう。 ![]() おっと、はるか向こうの男が先にカメラに気づいたみたいだな。 ![]() ![]() ![]() 三脚も使ってないし・・・・・いや、何でもないです。 ![]() ![]() だぁー; こんな写真撮ってないでサーフィンしたいなぁ。 上手く波を捕まえるとね、波の斜面をジェットコースターみたいに勢いよく滑り落ちるんだ。コレだけで、もう快感。さらに板の上に立つことが出来れば、そりゃもうアンタ。世界を征服したような気分ですよw (知らない人の為に付け加えておくと、ココに写ってるショートボードは普通に乗ったらブクブク沈みます。) ちなみに、もう昼の二時なので寝ます。 ![]() でも目立つだろうな、コレ乗ってたら。 あれ?誰かのバギーかと思ってたけど、後ろを見たら何か張り紙がしてあるな。 どうやら売り物らしい。 張り紙を無理やり引き伸ばしてみるか。 なになに?ヘルメット不要!! 車検・車庫証明不要!! ナンバー取得・公道走行可能!! 車任意保険のファミリーバイク特約対応!! ¥299,999.-って・・・・・30万円でいいんじゃないの^^; しかしXXXって名前はまずいのでは? 昔トヨタにセリカXX(ダブルエックス)って車があったんだけど、輸出名はスープラだった。 なぜかと言うと、XXではアメリカで売り出せないから。 アメリカではXはポルノとかのエロ系をさす隠語で、Xの数が増えるほど過激らしい。 ということを踏まえると「トリプルエックスの衝撃!!」は如何なものかw しかし、ココは確かレンタルビデオ屋では? XXXのこのバギー、もしかしてアダルト系?
Japan Airlineの頭文字を取ってJAL。だったらAirlineの「L」は大文字にするべきではないだろうか。 大文字に出来ないなら、いっその事「JA」でどうよ?・・・・・・・・あ。JAは農協か。
![]() 最近の軽はよく走るから、名神を飛ばせば片道40~50分で到着。意外とお手軽だねw ん?なんか聞いた事があるようなプロローグ? そりは気のせいだ。デジャブだな。考えすぎて病気にならないように気をつけてねw ![]() などと言うのは後からのこじ付けであって、このバスの名前を見たら小躍りする人が一人いるもんで撮ってきた^^ この日は少し曇り空。 でも、涼しくなったとは言え、日中はまだまだ暑い9月の頭。外で遊ぶにはちょうどいい天候かも知れない。 コントラストがビシっと効いてるのが好きな俺は晴天が好都合なのだが、写真は曇り空の方が綺麗に撮れるらしいしね。(どっちなんだ?まぁ、負け惜しみみたいなもん?) ![]() 乱立する高層ビルの隙間で働く人々。いつの日か、この港から飛び立つことを夢見て、エアコンディショナーの効いた部屋で今日も冷たい汗を流す。 なんつってーw 平日の、しかも午後3時ですしぃ。人も飛行機もいないのよ。せっかく大好きなジャンボを撮りに京都の田舎もんがやって来たというのに・・・・・・。 “エアポート 飛行機なければ ただの庭”・・・・・・季語なし OTL=3 しゃあないから、花の写真を撮ったり(花は黒のページで観てね)、ちっこい飛行機を撮ったり、時たま降りてくるB767を撮ったりして。 それでも結構のんびりと楽しんできました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ずっと観ててわかったんだけど、プロペラを片方ずつ手で勢いつけて回すんだね。両方のプロペラが回ってからもしばらく様子を伺ってる整備士らしい人達。 プロペラが止まらないことを確認したら、勝手に前に進まないようにつけてあった車輪停め(くさび型の木ね)をはずす。なんともほのぼのしてるなぁ。 俺なら乗らないなぁ^^ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんかANAばっかりになっちゃったけど、ちゃんとJALバージョンもあるのだ。でも、同じシーンを載せてもしょうがないから今回はこんだけw もったいないから、JALバージョンは来年の今頃にでもアップするかな。みんな忘れてるだろうしw ん?何か問題でも?? ![]() 毎日、家の前を当たり前のように走る桜餅色の電車。 古い車体をきしませながら今日も走る。 赤字の車体を走らせるこの路線も無くなってしまえば、きっと哀しかろう。 秋を迎えるたびに春と比較する。 多分春と同じような気候の秋だけど、暑さに慣れかけた身体には随分と涼しく感じるもんだ。 コレが春なら汗ばむ季節の到来に、意味も無く期待を高めることだろう。 要は感じ方次第、考え方次第なんだって、改めて思う。 俺にとっては哲学の秋。 こうして年を重ねていくんだなぁ、と思い始めてはや数年。 まだまだ頑張らなくてはいけないが、もうコレでいいんじゃないのか、と思うのも、この時期特有の考え方かも知れない。秋にはため息が出る。 バテているのは身体では無く、心かも知れないな。 いっそ、この月を憂い月と名づけてしまおう。 電車で旅する人々は何処から来て何処へ行くのか。(嵐山にいくんだよ) せめて憂いを残さぬ良い旅を。 嵐電が老体を揺らしながら走るうちは、俺もこいつに負けるわけにはいかない。
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